タミル語タイピングテスト
Tamil 99キーでUnicodeのタミル語課題文を入力し、DoTEのJunior級の毎分30語、Senior級の毎分45語と自分の速度を比べましょう。Senior級はTNPSCがタイピストに求める級です。タミル語キーボードがなくても大丈夫です。いつものキーで打てば、このページがTamil 99に置き換えます。
いつものキーで打つと、各キーがTamil 99の文字を入力します。子音を打ってから母音を打ちます。க のあとに ஆ を打つと கா になります。単語を打つたびにSpaceを押してください。ミスのある単語は赤くなります。その単語を打っている間なら、Backspaceで直せます。
今回の結果
英数字16文字まで。名前はリンク内にのみ含まれ、当サイトでは保存しません。
ダウンロードもアカウントも不要。Chromebookを含め、ブラウザで動きます。
このテストの数え方
このテストは5文字を1語と数えます。文字、母音記号、プッリ(்)、スペースは、Unicodeでの格納のとおりそれぞれ1文字と数えるため、கா は2文字(க と ா)、க்க は3文字です。Shiftは数えません。DoTEのシラバスには速度は示されていますが、タミル語の1語の数え方は書かれていません。正味の速度を30と45に照らした結果は、試験結果ではなく練習の目安としてご覧ください。
正味の速度は、後ろのスペースまで含めて完全に正しく入力した単語だけを数えます。総速度は入力したすべてを数えます。単語はそのあとにSpaceを押した時点で判定されるため、時間切れの時点で入力途中の単語は数えません。抜かした単語や余分に入れた単語は1つのミスとして数え、その後の単語は引き続き判定します。
英語キーボードでタミル語を打つ
Tamil 99では、母音が左手側、子音が右手側に並びます。ホームポジションの段には、左に அ இ உ ் எ、右に க ப ம த ந ய があり、プッリ ் はFキーです。子音キーはどれも、க のようにaの音を伴った文字を入力します。
子音に続けて母音を打つと、2つがつながります。க のあとに ஆ で கா、ம のあとに ஐ で மை になります。子音に続けてプッリを打つと、母音のない子音 க் になります。同じ子音を2回打つと、1つ目に自動でプッリが付き、க、க で க்க になります。鼻音と破裂音の組 ங க、ஞ ச、ண ட、ந த、ம ப、ன ற も同じで、ந、த で ந்த になります。こうした2文字を離しておきたいときは、間に அ を打ちます。ந、அ、த で நத になります。
Shift + Q、W、E、R で ஸ ஷ ஜ ஹ、Shift + T で க்ஷ、Shift + F でアーイタム ஃ を入力します。どのアプリでもTamil 99で入力するには、Windowsにタミル語を追加します(スタート > 設定 > 時刻 & 言語 > 言語 & 地域 > 言語の追加)。追加されるTamil 99キーボードは、このページと同じキー配列です。キーボードを切り替えるには、Windows ロゴ キーを押しながら Space キーを押します。
公務員採用のためのタミル語タイピング
TNPSCの2026年10月6日付のGroup IV募集告示(告示番号11/2026)は、タイピストに政府技術検定(Government Technical Examination)のタイプ部門の合格を求めています。タミル・ナードゥ州の事務職公務員のタイピスト職ではタミル語と英語の両方でSenior級が必要で、ほかの一部の職では一方の言語でSenior級、もう一方でJunior級でも認められます。この検定はタミル・ナードゥ州技術教育局(DoTE)が実施し、タミル語のJunior級とSenior級のスピード試験はどちらも10分間、100点満点です。
DoTEが2025年6月から施行しているコンピューター・オフィスオートメーション課程のシラバスは、タミル語にTamil 99キーボードとMaruthamフォントを指定し、毎分30語をJunior級、毎分45語をSenior級として認定しています。ここの課題文はUnicodeのタミル語で、Tamil 99が入力するのと同じ文字です。このページはDoTEのスピード試験と同じ10分で始まり、1〜15分から選べます。
英語パートはタイピングテストでどうぞ。各キーをどの指で押すかはタイピング練習で身につけられます。ほかの公務員試験で求められる速度は仕事に必要なタイピング速度をご覧ください。
出典:タミル・ナードゥ州公務員委員会(TNPSC)「Group IV募集告示(告示番号11/2026)」(タイピストの資格要件)、タミル・ナードゥ州技術教育局(DoTE)「政府技術検定」と同局のコンピューター・オフィスオートメーション修了課程シラバス(2025年6月から)、2025年8月と2026年2月のタミル語タイプのスピード試験問題、タミル・ナードゥ州政府「G.O. (Ms.) No. 29、情報技術局、2010年」(Tamil 99キーボードの規定、付録C。タミル・バーチャル・アカデミー経由)、Microsoft Learn「Tamil 99 Keyboard」(英語)、Microsoft サポート「Windows で言語とキーボード/入力レイアウト設定を管理する」。課題文はCPS Kingのオリジナルです。