テンキー入力テスト:数字入力の速さと正確さ

表示された数字をテンキーで入力し、Enterキーを押します。最初のキーでタイマーが始まり、完全に正しく入力した数字の1時間あたりのキー数(KPH)がスコアになります。

ダウンロードもアカウントも不要。Chromebookを含め、ブラウザーで動きます。

時間
残り時間180
KPH0
正確率–
入力数0

    入力できるのは数字と小数点だけです。正しくても間違っていても、Enterで次の数字に進みます。

    テンキー入力テストで測るもの

    データ入力や経理の仕事では、多くのキーボードの右側にあるキーの集まり、テンキーで数字をどれだけ速く正確に打てるかを試されることがよくあります。速度は1時間あたりのキー数(KPH)で表し、数字、小数点、Enterの1つ1つを1打鍵と数えます。

    ここでの正味KPHは、完全に正しく入力した数字の打鍵だけを数えます。そのため、速くてもミスだらけの計測は高いスコアになりません。送ったすべての打鍵を数える総速度も横に表示します。4829のような入力はEnterを含めて5打鍵で、これを3分で120個正しく打つと600打鍵、つまり12,000 KPHです。

    数字を速く打つコツ

    Num Lockをオンにし、右手を中段に置きます。人差し指は4、中指は5(たいていのテンキーには小さな突起があります)、薬指は6です。親指で0、小指でEnter、小数点キーは薬指で押します。テンキーではなく数字を見ましょう。

    まずは正確さです。採用する会社やそのテストはそれぞれ独自の基準を設けており、間違った入力は遅い入力よりも高くつきます。ここでは合格ラインを示しません。このテストは練習用で、資格の証明ではありません。

    テンキーがない場合

    テンキーのないノートパソコンでは文字キーの上の数字キーでも入力できますが、遅くなり、テンキーでの計測とスコアを比べられません。よく練習するなら、小さなUSBテンキーは安く手に入ります。文字や単語はタイピングテスト、キー単体はキー連打速度テストでどうぞ。