タイピング練習
タイピングを速くするには
短いテストで間違えたキーや単語を確認し、そこを練習してから、同じテストをもう一度受けましょう。ここではミスを含めた速さだけでは評価しません。正入力WPMは、正しく入力できた文字だけを数えます。
1. 今の実力を測る
新しい単語で30秒または60秒のタイピングテストを受けてください。正入力WPMと文章の正確率を控えましょう。それが、この端末とキーボードで超えるべき記録になります。
2. 間違えたキーを練習する
アルファベットを直接入力した場合、結果のキーボード図はミスのあった文字を色で示し、ミスが多かったキーを一覧にします。「このキーを使う単語を練習」を選ぶと、その文字を含む単語で練習できます。大文字のミスは対応する文字キーにまとめるため、Shiftの押し忘れもそのキーに表示されます。日本語入力では、変換を確定した文字を比較します。どの物理キーを押し間違えたかは、この結果からは判断できません。
3. 間違えた単語をもう一度入力する
「間違えた単語を練習」を選ぶと、Backspaceで直したものも含め、間違えた単語だけで練習できます。練習のスコアは新しい単語のスコアと別に保存するため、最初に測った実力と混ざりません。
4. 少しずつ測定時間を伸ばす
短時間のテストでは最高速度が、2分、5分、10分のテストではその速度をどれだけ維持できるかがわかります。結果には1秒ごとの速度と正確率が表示されるので、どこで落ちたかを確認できます。
5. 大文字・句読点・数字を加える
実際の文章には大文字やカンマ、数字が含まれます。「大文字・句読点・数字」を選ぶと難しくなります。自分の文章を貼り付けることもできます。貼り付けた文章はこのタブ内だけで使われ、保存も送信もされません。
6. 同じ条件で比べる
結果を比べるときは、同じ端末、キーボード、設定を使いましょう。入力候補が出るスマホのキーボードと、机で使うキーボードでは条件が違います。
WPMはどれくらいあれば速い?
このサイトの目安では、ミスを除いたWPMが25以上でカジュアル、40以上で実力派、60以上でガチ勢、80以上で神レベルです。正しく入力した分だけで判定するため、ミスを増やしてもランクは上がりません。これは独自の目安で、ほかの人の平均ではありません。
| ランク | ミスを除いたWPM |
|---|---|
| ウォームアップ | 25未満 |
| カジュアル | 25+ |
| 実力派 | 40+ |
| ガチ勢 | 60+ |
| 神レベル | 80+ |
CPSKing独自の目安です。科学的な評価尺度ではありません。
少し気分転換する?
タイピングゲームで単語のコンボをつなげたり、キーボードのチャタリングテストでキーが重複入力されていないか調べたりできます。WPMと正確率の計算方法を見る。