グジャラート語タイピングテスト
Unicodeのグジャラート語で課題文を入力します。制限時間は、グジャラート高等裁判所のタイピングテストのグジャラート語パートと同じ10分です。グジャラート語キーボードがなくても大丈夫です。いつものキーで打てば、このページが各キーをInscriptの文字に置き換えます。
いつものキーで打つと、各キーがInscriptの文字を入力し、Shiftを押すとキーの2つ目の文字になります。単語を打つたびにSpaceを押してください。ミスのある単語は赤くなります。その単語を打っている間なら、Backspaceで直せます。
今回の結果
英数字16文字まで。名前はリンク内にのみ含まれ、当サイトでは保存しません。
ダウンロードもアカウントも不要。Chromebookを含め、ブラウザで動きます。
このテストの数え方
このテストは、タイピング速度の一般的な測り方に従って5打鍵を1語と数えます。Inscriptではどれも1つのキーで入力するため、文字、母音記号、ヴィラーマ(્)、スペースをそれぞれ1打鍵と数えます。Shiftは数えません。試験はそれぞれ独自の方法で採点するため、ここでの速度は試験結果ではなく練習の目安としてご覧ください。
正味の速度は、後ろのスペースまで含めて完全に正しく入力した単語だけを数えます。総速度は入力したすべてを数えます。単語はそのあとにSpaceを押した時点で判定されるため、時間切れの時点で入力途中の単語は数えません。抜かした単語や余分に入れた単語は1つのミスとして数え、その後の単語は引き続き判定します。
英語キーボードでグジャラート語を打つ
Inscriptでは、ヒンディー語と同じ配置で、母音が左手側、子音が右手側に並びます。ホームポジションの段には、左に ો ે ્ િ ુ、右に પ ર ક ત ચ ટ があります。Shiftを押すとキーの2つ目の文字になり、母音記号の代わりに独立した母音(ા が આ に)、子音は帯気音(ક が ખ に)になります。
Shiftと一緒に押す文字もあります。ળ はShift + N、ણ はShift + C、શ はShift + Mです。2つの子音をつなげるには、1つ目の子音、ヴィラーマ ્(Dキー)、2つ目の子音の順に打ちます。સ、્、ત で સ્ત になります。4つの結合文字には専用のキーがあり、Shift + 5 で જ્ઞ、Shift + 6 で ત્ર、Shift + 7 で ક્ષ、Shift + 8 で શ્ર を入力できます。グジャラート語では文末にピリオドを使い、ここの課題文もそうなっています。
どのアプリでもInscriptで入力するには、Windowsにグジャラート語を追加します(スタート > 設定 > 時刻 & 言語 > 言語 & 地域 > 言語の追加)。追加されるGujaratiキーボードは、このページと同じキー配列です。キーボードを切り替えるには、Windows ロゴ キーを押しながら Space キーを押します。
公務員採用のためのグジャラート語タイピング
グジャラート高等裁判所が、県裁判所(District Judiciary)のアシスタント職と、産業裁判所・労働裁判所のアシスタント兼出納係職を対象に行うコンピューター方式のタイピングテスト(2024年8月14日付の告示)は、グジャラート語、続いて英語の、10分間ずつの2パートからなります。それぞれ20点満点で、8点以上が合格です。受験者は自分のキーボードを持ち込めず、用意されたキーボードで入力します。
ここの課題文はUnicodeのグジャラート語で、WindowsのGujaratiキーボードやスマートフォンのキーボードが入力するのと同じ文字です。このページは本番と同じ10分で始まります。ほかの採用機関は速度や採点を独自に定めているため、志望する職の告示を確認してください。
英語はタイピングテスト、ヒンディー語とマラーティー語はヒンディー語・マラーティー語のタイピングテストでどうぞ。各キーをどの指で押すかはタイピング練習で身につけられます。ほかの公務員試験で求められる速度は仕事に必要なタイピング速度をご覧ください。
出典:グジャラート高等裁判所「アシスタント職タイピングテストの告示(2024年8月14日)」、Microsoft Learn「Gujarati Keyboard」(英語)、Microsoft サポート「Windows で言語とキーボード/入力レイアウト設定を管理する」。課題文はCPS Kingのオリジナルです。