リフレッシュレートテスト:画面は本来のHzで動いている?

この画面でブラウザが1秒間に描画するフレーム数を表示します。通常はディスプレイのリフレッシュレート(Hz)と一致します。「スタート」を押し、11秒間このタブを前面に表示したままにしてください。

「スタート」を押したら、終わるまでマウスとキーボードに触れないでください。
1秒あたりのフレーム数–
フレーム時間(ms)–
遅れたフレーム–

ダウンロードもアカウントも不要。Chromebookを含め、ブラウザで動きます。

このテストで測定するもの

ブラウザはディスプレイに合わせてページを描画します。妨げるものがなければ、画面がリフレッシュされるたびに1フレームを描画します。そのため、144 Hzのモニターならここでは通常1秒あたり約144フレーム、60 Hzのモニターなら約60フレームになります。このテストは1秒間の準備の後、10秒間フレームを数え、平均、標準的なフレーム間隔、遅れて届いたフレームの数を表示します。

モニターの公称値より低い場合は?

ブラウザでは分からないこと

このテストで分かるのはブラウザが描画する頻度で、通常はリフレッシュレートと同じです。モニターが対応する最大リフレッシュレート、応答速度、入力遅延は読み取れません。これらについては、モニターの仕様を確認し、入力遅延の解説をご覧ください。

出典:MDN「requestAnimationFrame」、WHATWG「rendering opportunities」、Microsoft「Windows でモニターのリフレッシュ レートを変更する」。