2つの値を入力してeDPIを計算しよう
マウスのDPIに、そのゲームで使う感度を掛けてください。
eDPI
800 × 1 = 800
eDPIで比較できること
eDPIは、DPIにゲーム内感度を掛けた値です。どちらかの入力値を変えると、すぐに計算結果が変わります。初期値は計算例で、おすすめの設定ではありません。
同じゲームの感度スケールを使う2つの設定なら、積が等しいかどうかで比較できます。2Dのエイム練習ではブラウザのポインターを使うため、このeDPIは適用されません。
eDPIでは換算できないこと
ゲームによって感度スケールや視野角は異なります。eDPIが同じでも、別のゲームでマウスの移動距離やエイムの感覚が同じになるとは限りません。下の変換は、マウス入力1カウントあたりの視点の回転量を開発元が公開しているゲームだけに対応しています。計算式と適用範囲を見る。
1回転に必要なマウスの移動距離
マウス入力1カウントで視点が何度回転するかを開発元が公開しているゲームでは、上で入力したDPIと感度から、360°回転に必要なマウスの移動距離を計算できます。
360°回転に必要な距離(cm)
腰撃ち時の視点回転を合わせます。スコープやズーム時の感度、視野角、マウス加速は対象外です。
このゲームだけが対象の理由
計算には、ゲームの開発元が公開したマウス入力1カウントあたりの回転角度だけを使います。ValveはTeam Fortress 2の値をSource SDK 2013のゲームコードで公開しています。以下のゲームでは、開発元が公開し、こちらで確認できるファイルやページにその値が見つかっていないため、推測で計算せず対象から外しています。
開発元が公開した値が見つからないため、計算対象外:Counter-Strike 2, Valorant, Overwatch 2, Apex Legends, Fortnite, Call of Duty, Rainbow Six Siege, The Finals, Marvel Rivals, Quake Champions, Deadlock。
UbisoftはRainbow Six Siegeの感度設定をどう掛け合わせるかを公開していますが、入力1単位あたりの視点の回転量は公開していません。公開されている各数値と、その出典となる開発元のページは、出典ページにまとめています。