タイピング練習:ホームポジションから始める17レッスン

ホームポジションから始めて、すべての英字、日本語の単語、短い文章へと進む17の短いレッスンで、ローマ字入力を練習します。JIS配列のキーボードで、日本語入力をオフ(半角英数)にして打ちます。レッスンごとにキーが2つずつ増え、すぐに始められて、ミスしたキーはまた出題されます。進み具合はこのブラウザに保存されます。

FとJ:ホームポジションを探す

レッスン一覧

ダウンロードもアカウントも不要。Chromebookを含め、ブラウザで動きます。

タッチタイピングの基本

左手の指をA、S、D、Fに、右手の指をJ、K、L、;(セミコロン)に置きます。これがホームポジションです。たいていのキーボードはFとJのキーに小さな突起があり、手元を見なくても指で探せます。各指はホームポジションのキーから上下に動いて同じ色のキーを打ち、親指はスペースキーに置きます。すべてのキーと、それを打つ指を図で確認する。

見るのは手元ではなく画面です。最初は遅く感じますが、まずは正確さを大事にしましょう。どこにどのキーがあるかを指が覚えれば、速さは後からついてきます。

レッスンの進め方

レッスンごとに、覚えたキーに新しいキーが2つ加わります。練習の文字は、新しいキーを多めに含む短い文字の並びと、それまでに覚えたキーだけで打てる日本語の単語(ローマ字)を組み合わせたものです。ミスしたキーは、次の練習で多めに出題されます。ローマ字はヘボン式(shi、chi、tsu、fu、ji)で、日本語入力で打つときと同じつづりです。「ん」は母音、y、nの前と単語の最後ではnn、助詞の「は」はha、「を」はwo、長音の「ー」は-(マイナス)と打ちます。

正確率95%以上なら、速さに関係なくそのレッスンは合格です。これは当サイト独自の目安で、決まった基準ではありません。すべての英字を覚えたら、タイピングテストでWPM(1分あたりの単語数)を測り、次に何を練習するかはタイピングを速くする方法を参考にしてください。紙で練習したいときは、タイピング練習シートを印刷できます。