CS2のeDPI計算

マウスのDPIとCounter-Strike 2の感度を入力してください。eDPIと、それがCounter-Strike 2で低感度・中感度・高感度のどれにあたるかが、入力に合わせて表示されます。

880 eDPI

800 DPI × 1.1 = 880 eDPI

Counter-Strike 2では中感度です。 視点を回すのに必要なマウスの動きは中くらいです。低感度の大きく腕を振る動きと、高感度の小さなフリックの中間にあたります。

ダウンロードもアカウントも不要。Chromebookを含め、ブラウザで動きます。

DPIを変えても同じeDPIを保つ

1,600 DPIでeDPI 880を保つには、Counter-Strike 2の感度を0.55に設定してください。

小数点以下3桁に四捨五入しています。同じゲームでeDPIが同じなら、マウスを1インチ動かしたときの視点の回転量も同じです。

Counter-Strike 2のeDPI:低感度・中感度・高感度の目安

Counter-Strike 2のeDPI区分
区分eDPI特徴
低感度600未満視点を回すたびにマウスを大きく動かします。細かいエイムは安定しやすい一方、振り向きは遅くなります。
中感度600〜1,200視点を回すのに必要なマウスの動きは中くらいです。低感度の大きく腕を振る動きと、高感度の小さなフリックの中間にあたります。
高感度1,200以上マウスを少し動かすだけで視点が大きく回ります。手首だけで素早く振り向ける一方、細かい修正は安定させにくくなります。

この区分は、Counter-Strike 2の感度スケールに合わせたCPS King独自の目安です。公式の評価でも、目指すべき目標でもありません。いちばんエイムしやすい設定が、あなたに合った設定です。

Counter-Strike 2の感度の確認方法

Counter-Strike 2では、設定(「Settings」)を開いてキーボード/マウス(「Keyboard / Mouse」)タブに進みます。入力する数値はマウス感度(「Mouse Sensitivity」)です。コンソールでsensitivityと入力しても、同じ値が表示されます。

ズーム感度の倍率(「Zoom Sensitivity Multiplier」)はスコープをのぞいている間だけ適用されるため、eDPIには含めません。

ゲームはマウス入力1カウントごとに独自の角度で視点を回転させるため、あるゲームのeDPIを別のゲームのeDPIと比べることはできません。eDPI計算では、開発元がその角度を公開しているゲームに限り、回転に必要なマウスの移動距離を換算できます。

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