反応速度の練習
反応速度を練習して、変化を確かめよう
同じ環境で測り、最速の1回だけでなく、セット全体の結果を比べましょう。

練習を選ぶ
緑になってGOが出たら反応してください。合図が出るタイミングを予想して押さないようにしましょう。
結果を比べるために条件をそろえる
- 同じ端末、ブラウザ、入力方法を使いましょう。今日のスマホのタップと昨日のマウスクリックでは、反応速度以外の条件も違います。
- セットが終わるまでタブを切り替えないでください。途中で中断したセットは無効になります。
- 中央値、平均、フライングを記録しましょう。タイミングを予想して押した回は、有効な試行に含まれません。
- 結果を比べたいときは、同じ設定でもう一度測りましょう。操作で不快感があれば、練習をやめてください。
ブラウザは、合図を出してから入力を受け取るまでの時間を記録します。画面表示、音声、入力の遅延も含まれます。スコアが変わっただけでは、どの部分が変わったのかは分かりません。
たまたま出た最速記録だけで判断しない
最速記録が示すのは、その1回の結果です。中央値はセットの真ん中の値、ばらつきは各回の差を示します。遅くても有効な試行は記録に残しましょう。スコアをよく見せるために削除しないでください。
CPSKingの計算例では、210、225、240、260、415 msの中央値は240 msです。最も遅い回が平均を押し上げ、平均は270 msになります。どちらも、誰もが目指すべき数値ではありません。
この練習で分かること
同じブラウザ上の課題を繰り返し、自分の結果の変化を確認できます。健康への効果を示すものではなく、ゲームでの反応が速くなる保証もありません。この合図への反応が速くなっても、判断、移動、エイムに生かせるとは限りません。
ポインターを動かす操作も加えたいときは、2Dのエイム練習を試してください。そのスコアは反応速度テストとは分けて扱いましょう。